私たちTEAM UMIHIKOは、地場産素材が持つ「新鮮さ」や「美味しさ」を追求し、
生産者の顔が見える安全な素材を毎日買い付け、
本物の「地産地消」を目指しております。

神奈川の地元で育まれた私たちは、地元の食材をこよなく愛し、
「地物ってこんなに旨いんだ!」ということを、皆さんに伝えたい!
そう考えています。




三浦地魚 湘南生しらす 金沢八景
穴子・海苔・わかめ
鎌倉湘南地野菜 

 釜利谷しいたけ 三崎まぐろ  清川恵水ポーク  海ふぁーむ 

地元横浜 こだわりの名産品




 
 

  私たちは、1990年創業当時から「地魚」を追い続け、
「三崎漁港」をはじめサバで有名な「松輪漁港」、
「城ケ島漁港」などにも毎日顔を出し、仕入れを行ってきて
今では当社から独立した仲間たちと共に「入札権」をもって
仕入れが出来るようになりました。



▸三浦かっとび水産 (三崎市場入札入札業者)
海彦を卒業したメンバーの一人、下澤敏也氏が
経営する「たのし屋本舗」で、地魚の仕入れを
一括に行い、グループや仲間の店舗へ
配送している事業部です


   
 魚を選別し、いざ入札!買えるかどうか、緊張の一瞬です。


通常の市場からの仕入れは、産地から飲食店まで3~4日かかるのに対し、
私たちは三崎市場で直接買うことができる「入札権」を持っているため、
漁師さんたちが夜中の出船で獲った魚たちを
その日の昼には各店舗に到着させることができるのです。

私たちは、より新鮮で美味しい「朝獲れ」地魚を
お客様に召し上がっていただきたいと考えています。



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  鮮度が命の生しらす。
甘くプリっとした新鮮な生しらすを堪能できるのは、
「朝獲れ」だからこそ。


▸佐島漁港 山茂丸さん



生しらすは、獲れた当日しか食べることの
できない、とても希少なもの。
釜揚げしらすのフカフカさや甘みも
産地が近いからこそ味わえるのです。


 



※1月~3月中旬まで、湘南のしらすは禁漁期間です。



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  私たちは創業当時より、金沢漁港の「穴子・海苔・わかめ」を
お客様に味わっていただいてきました。




金沢漁港 木川丸さん
 
金沢漁港 番敏丸さん



  金沢漁港で獲れる穴子は「江戸前穴子」として築地市場に
出荷され、東京の寿司屋や料亭に高級魚として並びます。

この近辺の穴子は味がよく、市場でも高値が付きますが
安定して獲れるものではなく、近年は漁獲量が激減しています。

当店の穴子は、築地に出回る前に金沢漁港の漁師さんに
分けていただく超新鮮で希少な穴子なんです。


金沢漁港の名産品として「穴子」に続いて挙げられるのが「海苔」と「わかめ」。
東京湾では珍しい人工海岸ではない「自然海岸」の野島沖近辺の漁場で養殖されています。
東京湾の栄養ある海水や、穏やかな海環境であるということが、美味しい海苔とわかめが育つ要因なのだそう。

「新海苔」「新わかめ」などと呼ばれる、旬の時期に入り一番に獲れるものは、ほとんど流通しないため
地元に住んでいてもなかなか口にすることができません。

旬の時期にはぜひ当店で風味豊かな味わいをお楽しみください。

金沢漁港産 新わかめの記事

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私たちは、野菜ももちろん「朝獲れ」にこだわり
旬の味を皆様にお届けしたいと考えています。


  ◀鎌倉農家 山森金雄さん

鎌倉野菜生産者さんから直接野菜を買うことができる
「鎌倉市農協連即売所」、通称レンバイ。
ここには普通のスーパーには置いていない、個性豊かで
珍しい野菜がたくさん並べられています。

このレンバイでの班長を務める山森さんは、長年にわたる
野菜づくりのノウハウを生かし、見事なまでの鎌倉野菜を
1年中作り上げる匠農家さんです。





横須賀農家 鈴木優也さん▸

横須賀・佐島の海を一望する大きな畑で、三浦から続く
大地に吹き抜ける潮風を受けながら育つ横須賀野菜。
若い情熱家 鈴木優也さんが優しく愛情を注ぎ、
優れた品質と味わいに育てる「優やさい」


地域の同年代の農業仲間と「若耕人's」を立ち上げ
農業を盛り上げようと頑張っている、今注目の農家さんです。


 



  農家さんが「土」にこだわり、手入れを惜しまずていねいに育てあげた野菜たちは、
野菜本来の味がしっかりと楽しめ、外観もとても鮮やか。

 
新鮮で美味しく、目にも楽しい野菜たちを十分に味わってください。


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◀金沢区釜利谷農家 永島太一郎さん

金沢区釜利谷の地で500年の歴史ある農家
「永島農縁」の若き匠がその魅力に惚れ込み
挑戦する椎茸づくり。
徹底された温度・湿度管理で丁寧に作られる
椎茸は肉厚ジューシーで旨みバツグン!

また、きくらげ栽培もスタートされ
新鮮な生きくらげを提供していただいています。






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三崎漁港は、日本でも有数の規模を
誇る鮪の流通市場です。
  


三崎鮪卸 つな男さん


 三崎漁港に水揚げされる三崎鮪は、ノルウェー・アフリカ・インド洋など
世界各地でとれた上物ばかり。
そんな特上の鮪をつかった料理にこだわり、創業当時から様々な料理を作ってきました。

毎日入荷される鮪は、私たちの手によって様々な料理へと変身していきます。
お客様にも長年好評をいただいている、自慢の鮪料理の数々を
ぜひ一度、お召し上がりください。
 



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神奈川県唯一の村である清川村で育てられている恵水(めぐみ)ポーク。
清川村は、神奈川県のおよそ3分の2の地域の水源であり、
「水と緑の郷」と呼ばれています。
この土地に流れる丹沢系の豊富な水を飲み
緑あふれる大自然の中でストレスを感じないよう
伸び伸びと育てられています。
きめが細かく、柔らかい肉質と
さらりとして甘みがある脂が特徴の豚肉です。


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  こだわるならとことん!
  自分達の手で美味しい野菜を作ってみたい。
  そんな気持ちで、海彦専用農園=「海ふぁーむ」をはじめました。
 

 

◀海ふぁーむ管理人 及川次男さん

 
三浦半島にある200坪の広大な畑。
スタッフの研修も兼ね、海ふぁーむ管理人の及川さん指導のもと
地野菜たちとふれ合っています。

ここで採れた野菜はもちろん店舗へ!
採れたての海ふぁーむ野菜をお楽しみください。


 

★海ふぁーむの様子はブログで随時更新しています。

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◀横浜市神奈川区 横浜醤油さん

創業77年、横浜唯一の老舗醤油蔵。
「醤油づくりは生きている菌を使っているから、とても繊細な作業なんだよ」
と筒井社長。
添加物は一切使わず、時間と手間をかけて昔ながらの伝統製法で醤油を
作り続けていらっしゃいます。
何か月もかけて熟成させ、旨みを引き出して造られた醤油は、
きつい塩気がなく、とてもマイルドです。



◀横浜市神奈川区 岩井の胡麻油さん

創業150年、化学的製法をせず添加物も使わず、圧搾法にこだわり
香味抜群な胡麻油をつくり続けていらっしゃいます。
胡麻を焙煎したあと圧搾し、静置、濾過し不純物を取り除き、仕上げる・・・
時間と手間をかけて丁寧につくられた岩井の胡麻油は世界中の料理人から
高い評価を受けています。



◀横浜市西区 今井のかまぼこさん

「なつかしくて新しい、わくわくしてホッとする」そんなさつま揚げをつくりたい。
地元の漁師さんたちが命がけで獲った魚と地元の農家さんたちが手間暇かけて
育てた野菜を、ほとんど機械に頼らず手仕事で1枚1枚つくっていらっしゃいます。
たとえ非効率であっても、美味しさを追求するために、手間や時間を
惜しまないこだわりのさつま揚げです。



◀横浜市中区 川本屋茶舗さん

創業明治41年以来、100年以上にわたり、横浜伊勢佐木町で日本茶を扱っている
老舗専門店。横浜のハイカラな気質を持った川本屋さんは、常に時代を切り開く
商いに挑戦していらっしゃいます。

代表の川井さんをお呼びして、店内でお茶を点てて頂くイベント
「お茶割ナイト」はいつも大盛況です。



◀横浜市桜木町 横浜ビールさん

1994年にスタートした前身の「日本地ビール事業研究所」を含めると
横浜では最古参の醸造所。ベルギーで醸造所を視察し、本場のビールづくりの
エッセンスが活かされた横浜ビールは、数々のビアコンペで受賞を
果たしています。
地産地消をテーマに神奈川県産食材を中心に扱うレストラン「驛の食卓」の
1階にある醸造所で、若い醸造家さんの手によって、毎日1本1本丁寧に
造られています。


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